<Return[MN]><Top>

mciGetErrorString

Declare Function Api_mciGetErrorString& Lib "winmm" Alias "mciGetErrorStringA" (ByVal dwError&, ByVal lpstrBuffer$, ByVal uLength&)

Declare Function mciGetErrorString Lib "winmm" Alias "mciGetErrorStringA" (ByVal dwError As Long, ByVal lpstrBuffer As String, ByVal uLength As Long) As Long

指定された MCI(メディアコントロールインターフェイス)エラーコードに対応する、エラーの内容を説明する文字列を取得する。

パラメータ
fdwError
    mciSendCommand 関数または mciSendString 関数が返したエラーコードを指定する。
lpszErrorText
    1 個のバッファへのポインタを指定する。関数から制御が返ると、このバッファに、エラーを説明する NULL で終わる文字列が格納される。
cchErrorText
    lpszErrorText パラメータが指すバッファのサイズを文字単位で指定する。
 

戻り値
    関数が成功すると、0 以外の値(TRUE)が返る。指定したエラーコードが不明だった場合、0(FALSE)が返る。

解説
    MCI が返す文字列は、データまたはエラーの説明ですが、最大で 128 文字になる可能性がある。