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IsValidSid

Declare Function Api_IsValidSid& Lib "advapi32" Alias "IsValidSid" (ByVal pSid&)

Declare Function IsValidSid Lib "advapi32" (ByVal pSid As Long) As Long

リビジョン番号が既知の範囲内にあるか、副権限(サブオーソリティ)の数が最大値以下であるかどうかを検証することにより、SID 構造体を確認する。SID はセキュリティ ID を表す。

パラメータ
pSid
    確認したい SID 構造体へのポインタを指定する。NULL 以外の値でなければならない。
 

戻り値
    SID 構造体が有効な場合、0 以外の値が返る。
    SID 構造体が有効ではない場合、0 が返る。

    この関数には拡張エラー情報がない。GetLastError 関数は呼び出さないこと。

解説
    pSid が NULL の場合、アクセス違反が発生し、アプリケーションは失敗する。