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EnumMonitors

Declare Function Api_EnumMonitors& Lib "winspool.drv" Alias "EnumMonitorsA" (ByVal pName$, ByVal Level&, pMonitors As Byte, ByVal cbBuf&, pcbNeeded&, pcReturned&)

Declare Function EnumMonitors Lib "winspool.drv" Alias "EnumMonitorsA" (ByVal pName As String, ByVal Level As Long, pMonitors As Byte, ByVal cbBuf As Long, pcbNeeded As Long, pcReturned As Long) As Long

指定されたサーバーのモニタを表すデータで、構造体の配列を初期化する。

パラメータ
pName
    モニタが存在するサーバーの名前が入った、NULL で終わる文字列へのポインタを指定する。NULL を指定すると、ローカルモニタが列挙

    される。
Level
    pMonitors パラメータがポイントする構造体のバージョンを指定する。
    Windows NT: 1 または 2 が指定できる。
    Windows 95, Windows 98: 1 を指定しなければならない。
pMonitors
    構造体の配列を受け取るバッファへのポインタを指定する。バッファは、構造体のメンバで参照される文字列を格納するのに十分なサイズで

    なくてはならない。
    Windows NT: Level が 1 の場合は MONITOR_INFO_1 構造体を受け取る。Level が 2 の場合は MONITOR_INFO_2 構造体を受け

    取る。
    Windows 95, Windows 98: Level が 1 の場合は MONITOR_INFO_1 構造体を受け取る。
cbBuf
    pMonitors がポイントするバッファのサイズをバイト単位で指定する。
pcbNeeded
    バッファのバイト数を受け取る変数へのポインタを指定する。受け取った値は、関数が成功した場合はコピーされたバイト数を、cbBuf パラメ

    ータが小さすぎる場合は必要なバイト数を示す。
pcReturned
    pMonitors パラメータがポイントするバッファに送られた構造体の数を受け取る変数へのポインタを指定する。

戻り値
    関数が成功すると、0 以外の値が返る。
    関数が失敗すると、0 が返る。拡張エラー情報を取得するには、 関数を使う。